話題

季節の話題、お得な情報、美味しいお店やお薦めコースなど、 ホテルスタッフが京都からお送りします。


【リヴェルト京都鴨川】目の前の鴨川沿いの桜が見頃です


待ちに待った桜の季節が到来しました。
リヴェルト京都鴨川が面する鴨川沿いの桜が見ごろを迎えております。
2020年3月29日撮影)

リヴェルト京都鴨川のすぐ脇、新葵橋より撮影
(2020年3月29日撮影)

リヴェルト京都鴨川302号室のバルコニー
春を風を感じ、桜を愛でながら、ごゆっくりお寛ぎ頂けます。
(2020年3月29日撮影)

【賀茂別雷神社(上賀茂神社)の桜情報】本殿前の桜が見ごろを迎えています


御所桜、斎王桜も色づき始めましたが、本殿前の桜が見ごろを迎えております。

「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」へはリヴェルト京都鴨川から車で約10分。
でも、これからの時期は鴨川沿いの延々と続く桜並木をお散歩がてら歩いて行かれるのもお薦めです。
(約3.5キロ)

【リヴェルト京都鴨川前の桜情報】2020年3月23日(月)15時撮影


昨日に比べ開いている花が増えてきました。

リヴェルト鴨川では、すべてのお部屋から桜をご覧いただけます。
(一部、鴨川に面していないお部屋からの桜の眺望は限られた範囲となります)

【咲き始めました】リヴェルト京都鴨川 桜情報


リヴェルト京都鴨川が面する鴨川のほとりは桜並木が続いており、
観光客の皆様はもちろんのこと、京都市民にとっても憩いの場に
なっています。

リヴェルト京都鴨川の目の前の桜も咲き始めました。
ぜひリヴェルト京都鴨川にお越し頂き、春の京都をご堪能くださいませ。
(2020年3月22日撮影)

【本満寺】見事なまでの枝垂れ桜

まもなく京都は桜の季節を迎えます。
いたるところで桜が咲きお花見には事欠かない京都の中でも、ひときわ見事なしだれ桜が、リヴェルト京都鴨川から3分ほどの「本山本満寺」さんの枝垂れ桜です。例年ソメイヨシノより少し早く満開を迎えるようで今年の目安としては3月下旬頃でしょうか。お花見に京都にお越しになられる皆様。本満寺さんの枝垂れ桜、お見逃しなく!!

本山本満寺 境内は自由に入れますが寺務所の受付は10時~16時です。


3月1日【グランドOPEN】いたしました

リヴェルト京都鴨川 3月1日グランドOPENいたしました。

2019年11月よりプレOPEN期間中でしたが改装中だった一部客室の整備も整い、予定通り3月1日にグランドOPENさせて頂きました。

当日はリヴェルト鴨川が建つ青龍町の氏神様であられる御霊神社様により神事を執り行っていただき、開業のご報告とお越しいただくお客様の安全をお祈り致しました。
開業に合わせ、BSテレ東「ものづくりの挑人たち」による取材を受けました。
放送日は未定ですが、決まりましたらこの場でご案内させていただきます。
また週刊ホテルレストラン誌による取材も受けました。

【京都らしさの残る街】美味しい土鍋ご飯に思わずおかわり


お客様にお薦めできる「お店」「スポット」を日々探索している神奈川出身のホテル支配人が、またひとつお客様にお薦めのお店を見つけてきました。

京都風情が色濃くの残るその街で、さらの路地を一歩踏み入った場所にある「祇園新橋 中谷」さん。


なぜか昔から京都にこの街に住んでいるような気分にさせられる温かい空気感に包まれた店内。コロナウィルスの影響でしょうか。お店の中は常連さんらしき人が多かったのですが、おしゃべり好きのご主人と話がはずみます、気分はすっかりお馴染みさん。

季節感あふれる八寸に、鰤の粕汁が芯から体を温めてくれます。

お腹いっぱいのはずが、ネギの甘さが美味しい土鍋ご飯に箸が止まらず、思わずおかわり。

ぜひリヴェルト京都鴨川にお越しいただき京都の夜をお楽しみください。

【お竈処さん】と【人気大よせ】読めますか?

お客様にお薦めできるお店やお薦めスポットを日々探索している神奈川出身のホテル支配人が今回訪れたお店に竈(かまど)がありました。
この竈、京都の方は親しみを込めて「お竈処(おくど)さん」と呼ぶそうで、京都の方言(諸説)と言われているそうです(諸説あります)。お店ではまだ現役でこのお竈処さんを使ってご飯を炊いており何杯でもおかわりしたくなるような美味しさでした。
同じお店の入り口入ってすぐの天井には見慣れぬオブジェ(?)が。
ご主人に尋ねると、京都ゑびす神社で毎年1月10日前後に行われる「十日えびす」で頂ける「福笹」と「人気大(にんきおお)よせ」との事。特に「人気よせ」は人型がたくさんさがっており「赤い傘(お店)の中に人がたくさん集まってきますように」「人と人の輪が大きく広がっていきますように」との願いが込めらていると教えて頂きました。十日ゑびすは大阪や西宮でも行われていますが「人気よせ」を頂けるのは京都だけのようです。

ースのしめに、お竈処さんで炊かれたご飯を用いた「カラスミ餡かけご飯」を頂けるのはリヴェルト京都鴨川からタクシーで約15分の「京料理修伯」さん。

京都特有の文化を感じに、リヴェルト京都鴨川にぜひお越し下さい。


【いまが旬です】息をのむほど美しい枝垂れ梅

お客様にお薦めできるお店やお薦めスポットを日々探索しているホテル支配人がまた一つお薦めSPOTを見つけてきました。リヴェルト京都鴨川から約40分の「城南宮」。

関東育ちの支配人、こんなに綺麗な梅があるとは知りませんでした。
例年多くの人で賑わうそうですが…… ゆっくりと堪能することが出来ました。

例年より早く今が梅の旬。
城南宮の他にも梅の見どころが目白押しの京都。美しい自然を愛でに是非京都に、そしてリヴェリト京都鴨川にお越しください。
(2月17日撮影)

ホテルの目の前を15,000名のランナーの方が走り抜けました

2月16日(日)は京都マラソン。
ホテルの目の前が京都マラソンの31キロ地点。自身がランナーでもある支配人の発案でホテルのトイレを応援者の皆様、ボランティアの皆様に開放させて頂きました。
ランナーの皆さん、今回はベストな天気ではありませんでしたが、また来年お会いできるのを楽しみにしております。
「今回は抽選が外れて走れませんでしたが来年はランナーとしてホテルの前を走り抜けたい(支配人談)」

立春も過ぎ、梅がちらほら咲き始めている京都ですが、 
2月9日(日)は朝から雪が降ったり晴れたりの繰り返し。

 そんな目まぐるしく変化する天候の中、お客様にお薦めできるお店やお薦めスポットを日々探索しているホテル支配人が、一子相伝「瓢亭玉子」が有名なミシュラン3ツ星店の瓢亭」さんに名物「朝がゆ」を頂きに行ってきました。

 ホテルからタクシーでおよそ10分。「瓢亭別邸」の前には朝がゆを求めていらしたお客様のタクシーが続々と到着。
トレードマークの瓢箪が描かれた暖簾をくぐり店内へ。
温かい室内で、美味しいお料理をまずは目で味わいながら、視線を窓の外に転じると雪がちらほらと。
このような景色が見れるのもこの時期ならではの贅沢です。
「瓢亭玉子」を中心とした小鉢は噂通りの美味しさでした!
ほんのりとした甘さが印象的な「白味噌のお味噌汁」。
関東出身の支配人はこの白みそ濃厚お味噌汁で「京都にいることを強く実感」。
優しい味付けの、名物の朝がゆは、たっぷりお茶碗2杯分。
その美味しさにさらっと食べられ、体も心もとても温かい気分にさせてもらえました。
お店を出るころには、雪も止みお隣の国指定名勝「無鄰菴(むりんあん)」に。
ここは第3代内閣総理大臣だった山縣有朋の別荘として使われていたそうです。

寒さ厳しいこの日は訪れる人がまばらで、ほぼ貸きり状態。
庭師の方によるお庭の説明が聞け、カフェも併設する母屋からの景色は、東山を借景に凛とした美しさがあり背筋が伸びる思いです。
敷地内に残る洋館には当時実際に使われていた家具調度品も展示され見ごたえ充分でした。
無鄰菴を出ると、ちょうどお昼時。
「冬の京の旅」キャンペーンで、非公開文化財を特別公開されている「霊鑑寺」さんや「知恩院」さんまで、このまま足を運んで更に冬の京都を堪能するも良し、南禅寺門前で「湯豆腐」を頂くのも良し。
  
朝からとっても幸せな気持ちにさせてもらえる、支配人大満足のお薦めコースです。
ぜひ、リヴェルト京都鴨川にお越しいただき、春まじかの京の朝活をお楽しみください。