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リヴェルト便り

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2023.12.4

京都の冬の風物詩「招き看板」あがりました

今年もとうとうあとひと月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
幼い頃は「一年があっという間」という実感がなかなか湧きませんでしたが、今では光の速さのごとく一年が過ぎ去っていく気がします。
これにはれっきとした法則があるらしく、20歳で一年の体感時間は18日、40歳以上になると10日以下になるんだとか…。
今年も残り一か月ですが、一日一日をしっかり生きようと改めて思えますね。

さて、今回のブログではホテルを飛び出して、少しいつもとは違ったテイストで京都のことをご紹介したいと思います。
皆さまは歌舞伎を観覧されたことはございますか?
その始まりは京都の北野神社の境内や四条河原町が発祥の地とされるくらい、京都にゆかりのある芸能「歌舞伎」。
そんな京都では毎年12月に南座にて「吉例顔見世興行」が行われ、劇場正面に出演役者の名前が書かれた看板が掲げられるのですが、この「まねき看板」は京都の師走の風物詩として地元民から親しまれている行事の一つなんです。
文字は「勘亭流」という江戸時代から伝わる書体で書かれており、「隙間がないほど大入りになるように」との願いから、太く丸みを帯びた文字に、人が中へと入ってくるようにと、内向きに字がまとめられているのが特徴です。
全国で上演される歌舞伎ですが、この江戸時代の古式が残るのはなんと京都の南座だけなので、まねき看板をバックにお写真をとるだけで冬の京都観光の思い出になること間違いなし!
地元紙はもちろんですがニュースでも取り上げられる京都の師走の風物詩はリヴェルト京都鴨川からなんと電車で5分!
是非ともお泊りの際にご覧になられてはいかがでしょうか。

南座への行き方
京阪電車「出町柳駅」から5分「祇園四条駅」下車

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tel:075-251-2550
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